アイスの由来 ~セブンティーンアイス・31アイス・しろくまアイスまで~

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暑い夏の時期にはもちろんですが、冬の寒い時期にもこたつに入って食べると至福の時間をすごせるアイス。

世の中には様々な種類のアイスがありますが、そんなアイスの由来についてまとめてみようと思います。

アイスの由来

現在は、牛乳がたっぷり使われたアイスクリームや、果汁がふんだんに使われたアイスなどといったように、数えきれないくらいアイスの種類がありますが、どれも美味しく、世界的に食べられている物ですよね。

そんなアイスの起源というのは「氷雪」を食べたことなのだといいます。

その当時は「嗜好品」としてではなく、兵士の士気を高め、身体を元気にしてくれる「健康食品」として食べられていたのだそうです。

その後は、ワインや蜜・乳などを氷雪と混ぜて、食べるというよりは冷やして飲むといった食べ方だったといわれています。

セブンティーンアイスや31アイスの名前の由来とは

アイスクリームのロングセラーともいえる「セブンティーンアイス」ですが、名前がユニークですよね。

この「セブンティーン」という言葉ですが、やはり「17歳」という意味が含まれているのだそうです。

1985年にとても人気を博していたアイスクリームショップがあったそうなのですが、その顧客は女子中高生が中心で、彼女たちの中ではアイスクリームを食べ歩きすることがトレンドだったのだそうです。

そこからヒントを得て、17歳位の女子中高生世代をターゲットに、アイスクリームのミニショップとして始まったのが「セブンティーンアイス」という名前の由来なのだといいます。

また、色々なフレーバーで人気の31アイスクリームですが、「1カ月(31日)毎日違うアイスクリームを味わってもらいたい」というコンセプトが、名前の由来になっているのだそうです。

実際に店舗にあるアイスクリームの種類ですが、冷蔵庫(アイスのケース)の形に合わせた32種類を扱っているところがほとんどなのだといいます。

「32種類?」と思った方もいると思います。

これは、アイスのケースが16区切り×2列になっているので、1つ余らせるのはもったいないからだそうです。

しろくまアイスの由来

九州の名物でもある「しろくまアイス」は、今では全国的に周知されるほどの商品となっています。

この「しろくま」という名前の由来はどこにあるのでしょうか?

もともと、しろくまアイスというのは、鹿児島県のとある喫茶店で出していたかき氷から始まっているのだといいます。

その喫茶店では、かき氷に練乳をかけて出していたそうなのですが、ある日「さくらんぼ・小豆・みかん・パイナップル」などを乗せてみたところ、上から見たその見た目が「しろくまの顔」にそっくりだったのだそうです。

そこから、「しろくま」という名前で喫茶店のメニューに加わったのが始まりだという事です。

このように、まだ周知されてはいないけど面白い名前のアイスクリームは沢山あると思います。

旅行などに行かれた際は、是非とも「ご当地アイスクリーム」をチェックしてみるのもなかなか楽しいかもしれませんね。

・参考記事
http://www.phiten.co.jp/icetoha.htm
http://www.ezaki-glico.com/qa/company/naming/answer/a08.html
http://moto-neta.com/company-name/31-icecream/
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212842562 他

One Response to “アイスの由来 ~セブンティーンアイス・31アイス・しろくまアイスまで~”

  1. […] ちなみに、鹿児島県発祥のしろくまというアイスも、天文館に有名なお店があるそうですよ!! ⇒アイスの由来 ~セブンティーンアイス・31アイス・しろくまアイスまで~ […]

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