Googleの名前の由来は数学用語?他にもロゴの色や「Chrome」「Android」の意味・由来まで調べました。

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インターネットをする人ならば、一度は使ったことのあるであろうgoogleという検索エンジンですが、その社名の由来はどこにあるのでしょうか。

また、ロゴの色などについてもまとまてみました。

googleという社名の由来は数学用語にあった

まず初めに「Google」という単語はこの世にないという事をお伝えしておきます。

これを聞くと、ますます社名の由来や意味が気になってきますよね。

Googleは、学生ベンチャーから始まった会社だそうです。

創設者はラリー・ペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏という方だそうで、検索エンジンの会社(Google)の社名を考えている時に、ふと「一番大きい数の単位ってなんだろう」と調べたそうです。

すると、最大の単位として紹介されていたのは「Googol」というものでした。

二人は「膨大な情報の中から探したいものを見つけ出すことの出来る検索エンジン」という意味を込めて、この「Googol」を社名にしようと決定したといいます。

しかし、社名は「Google」となっており、登録した時にスペルを間違えてしまったそうなんです。

後に友人から指摘されて二人は気づいたそうなのですが、そのままGoogleを社名として採用したのだといいます。

Googleのロゴの色に隠された意味

Googleのロゴと言えばカラフルなイメージがありませんか?

青・赤・黄色という「色の三原色」によって構成されているのですが、現在のGoogleのロゴは「L」の文字だけ緑色をしています。

これは「Googleはルールにとらわれない会社」という意味が込められているからだということです。

ただカラフルなだけではなくて、色合いにもちゃんと意味が込められているんですね。

Google ChromeとGoogle androidの由来

このブログやその他のサイトを閲覧する際に利用している「ブラウザ」。Google Chromeもブラウザのひとつです。

もともと、ブラウザに付属しているメニューやツールバーなどの機能をまとめてChromeと呼ぶんだそうです。

そして、Googleがその部分に力を入れて作ったブラウザだから「Google Chrome」になったそうです。

また、Goole Chromeの元になったプロジェクトがChromium(クロミウム)という名前だったそうなのですが、このChromiumというのは金属系元素の名で、これでメッキを施した金属を英語で「Chrome」と呼ぶそうです。

このことから「(Google)Chromeを作るために使うもの」という意味で「Chromium」の名称がつけられたとされています。

また、Androidについては、「誰でも無料で利用できるモバイル用のプラットフォーム」という物をAndroid社が開発していたのですが、2005年にGoogleが買収したのだといいます。

Androidという名前については、その単語自体が「人造人間」という意味だそうで、開発者のアンディ・ルービン氏の「人に近しい存在になるように」という想いが込められているのだということです。

・参考記事
http://moto-neta.com/webservice/google/
http://car-rider.jp/weblog/%E8%B1%86%E7%9F%A5%E8%AD%98/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%83%AD%E3%82%B4%E3%81%AB%E9%9A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%84%8F%E5%91%B3/
https://ja.wikipedia.org/wiki/Chromium
http://moto-neta.com/it/android/ 他

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